今回の覆面タイプ以外にも他の形状のパトランプがありますが、そちらは未だ作っていません。
今後もし作ったら、工作のページに新たにページを起こして書きますね。
今の所、作る予定は・・・    あるようで・・・   無いようで・・・    ヒ ・ ミ ・ ツ!
基盤の置き場の件
↓全面警告灯












お次は前面警告灯の点滅回路の件


電源
LEDへ
LEDへ










一部説明書通りじゃ無いですが、組み付けるとこんな塩梅  ※部品の番号は上と一緒です
↓⑦
モード切替に支障が無ければ配線本数削減に一役買ってくれる共通化ですが、
図に書くとこんな感じの事です。

100均の基盤がアース制御なのでアース側の青線は5本必要ですが、電源側
の赤いプラス線は1本のみ引っ張り ピラー →屋根 と通過後、パトライト内で
分配すればこんな感じにスッキリとします。


入手した基盤が、たまたまプラス制御だった場合は、図中の赤線と青線を脳内で
入替えて御覧下さい。

今回はカプラーより先 (LED側) も1本で済ませたかったのですが、
パトライト自体を再利用した関係で、先の配線がこんがらがってました。
面倒なので解す努力を怠らせてもらい、以前の仕様のままプラス側線
は5本です。 アース線5本と合わせると計10本  ひぇーえ!
共通化できればプラス側1本とアース側5本で計6本・・・

実際、配線分の溝深い掘るのって結構大変だったんですよ。 リューター
の刃がボディー表面に貫通するんじゃ無いかってヒヤヒヤもんでした。
可能であれば↑上写真の青矢印の配線の様に共通の配線1本でパトライトまで済ませ
られればかなりスペースを削減出来ます。

ただし、配線の太さにより流せる電流に制限があります。 今回の100均基盤の様に
モード切替が有る場合、一斉点灯や一斉点滅時などでは1個点灯と違い5個分の電流
が流れますので、電流を流し切れず電圧降下でLEDが点灯しなかったりで、モード切替
に支障が出るかもしれません (私はテスト未実施です) 万が一そんな症状が出た場合
は2本にしたり3本にしたり増やす必要がありますが・・・

更に車内側もこんな感じに隙間を縫って通さねばならないです。
今回は屋根やピラーに配線を落し込む用の溝を掘りましたが、これが結構大変

そこで、このページ上から1/3位の辺で書いた配線の本数を減らすの件に繫がるのですが

パトライトのベースはプラ板にて作り直してあります。 その作り直したベース中心に穴を開け、そこから配線を
落しています。
パトライト自体の配線の件
↑電源3Vへ
↓パトライト用モード
  切り替えスイッチ
↓全面警告灯用
  電源スイッチ
 
↑全面警告灯用
  点滅ユニット
↓パトライト
LEDが付いたプレート (基盤) を取り出します。
←100均のこれをバラバラに分解します。
これが無くちゃぁ始まりませんね。 各自御用意下さい。
パトライトを点滅させる大元は、この100均の自転車用品です。

パッケージにも書かれてますが、今回はLED5個タイプを使用します。 使用するLEDが多いい程スムーズな
回転に見えるんじゃ無いかって気がします。 ただ今回は、流線型パトライトなのでLED設置スペースの絡み
もありますんでその辺は御用意したパトライトとLEDの大きさとで御相談下さい。

別に3個や4個タイプでも回転している様には出来ますが、私は基盤を見ていないので回路構成や配線関係が
一緒か如何か?は不明です。
簡単に配線方法を書きますとこんな感じ
右の写真と合わせて御覧下さい。

黄色矢印  横一列5個がそれぞれのLEDのアースになります
オレンジ   横一列5個がLEDの+電源です。
青矢印    電池のアースが来てます
緑矢印    信号入力端子 青矢印と短絡させる事で信号になります

 
基盤単体になったら簡単に基盤の説明など

↓ プラス


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今回の配線以外の工作は↑ ココをクリック
ボディー 内装 その他偏と飛び飛びに分散してますんで各ページ
を隅々まで良く見て、見落としが無い様お気を付け下さい。
工作に登場したクラウンの完成品は↑ ココをクリック
※ 肝心なパトライトの点滅動画はありませんが・・・
スイッチ類と電源コネクターはこんな感じに車体下側へ取り付けています。
出来る事ならボンネットか、トランクを開閉化して電源とスイッチを全部車載してしまった方がすっきりします。
今回、開閉化を面倒臭っがた結果電源を別置きしたので、悲しい位に貧弱な展示になってしまいました。

皆さんには面倒ですが、ホント開閉化して車体内に収めてしまう事を強くお勧めします。
簡単に書くと、この回路は電源3Vのアース制御の回路って事ですよ。
↑ アース
工作
こちらは全面警告灯の点滅キットです。

多分ホームセンターや電気屋さんで普通に売っていると思われる物です。
見ての通り自分で基盤へ設置し、ハンダ付けする必要があります。

とは言え、メーカーが違ったり、同じメーカーの物でも今後モデルチェンジなど
あるかと思いますのでこの辺は参考程度でお願いしますねっ

今回使用した物はこちらです。
因みに同メーカーでパトランプを点滅させる場合。LED4個タイプでOKでしたら
こちらもあります。
配線を繋げた全体像はこんな感じ

覆面用パトライトを光らせようぉ~!

今回搭載した車種がクラウンだった事もあり、搭載
スペースに余裕があったのでパトライト用はトランク
にボンッと置いただけです。

スペースが無い小さな車の場合い、基盤両端を切り
落として小型化して下さい。
ただし、自己責任でお願いしますよっ
今回は②の可変抵抗をグルグル回す事で点滅スピードを調整します。 ①のLEDの線は1組分しか繋げてません。途中で2組へ分配します。

※ この写真の方法はメーカー指定の接続方法じゃありません。 配線を増やしたく無かったので途中で分岐としています。 御了承下さい。
   指定通りに配線したい場合は、2組配線します。 LEDをもっと増やしたい、などの件は
こちらを御覧下さい。

後はLED スイッチ 細い配線 などが必要です。  ※スイッチのみタイプの指定あり。 本文中に記載しています。
注意
何だかヤヤッコシくて嫌だなぁ~  って方には左写真上の様な物もあります。

パッケージは買って来て直ぐに捨ててしまったのでパッケージ写真はありませんが、写真下と同じ
メーカーです。 
写真の様な感じのパーケージで、書かれていた事は 「ウインカーが如何のこうの」と書かれていた
様な気がします。 あやふやでスマヌ。

こちらを使えば簡単に出来ます。 ただ個人的には点滅スピードがウインカーに使うには少々早く。
忙しない感じに思えたので今回は却下しました。
でも球切れしたウインカー程早いって訳じゃ無いですよ。 気持ち早いかなぁ~  って程度。

因みにこちらは、早さ調整の機能はありません。 点滅スピードは固定です。
一度試してみて、皆さんの基準でOKであればこんな面倒な事せずどうぞお使い下さい!
こんな図で分かってもらえるか? 正直不安なんですが、これ以上簡単に書き様が無いのでこれで分かってくだされ。
パトライトだけ点滅させるならこの配線だけやればOKです。 簡単でしょ?!

注意が必要なのは右端のスイッチです。 スイッチの作用としては、普通のON⇔OFFですが、 固定される物じゃ無く。 
自動戻りタイプで常時OFFタイプで触ってい無い時はOFF 又はプッシュスイッチ (下の方に写真あり) で常時OFFタイプ で押した時のみON
するスイッチを使用して下さい。 個人的にはプッシュスイッチの方が使い易いんじゃないかって思います。
電気屋さんで「プッシュオンスイッチをくれっ」 と言えば分ってもらえると思いますよ (たぶん)

図では分り易くする為、LEDの線が+と-が合計10本で書いてあります。 基盤をたどると分かります様に、LEDのプラスは電源端子と直に
繫がってますんでLEDの+は基盤のLED端子5個の中から1本繋いで引っ張り、パトライト内で分配した方がすっきり配線出来ると思います。 
その辺の事は下の方 (下から1/3位の所) で書いてあります。

こちらのような覆面パトカーのパトライトと、全面警告灯をピカピカさせます。

← 写真は一応点灯状態です。 分かり辛いですが・・

前面警告灯は点滅で良いのですが、パトライトの実物は反射ミラーが赤いパトライト内を
グルグル回転しています。
しかし流石に1/24では小さ過ぎて無理なので、LEDを使用しグルグル回っているかの様に
見せるだけです。

こちらは自分で作らなければいけないので部品がバラバラに入っています。

部品は
①LED    ②可変抵抗    ③抵抗    ④スイッチ    ⑤IC
⑥コンデンサー     ⑦基盤 
こちらはフロント側です。 丁度スッポリ収まってくれた
ので両面テープで固定しました。

パトランプでは何度か写真に出て来たコネクターですが、
こちらフロントの前方警告灯にも使っています。

製作中やメンテナンス時にコネクターで分離出来ると便利
ですよ  って言うか、
分離出来ないと後々自分が何かと困る事になります。
って言うか自分がなりました。 (涙目)
 
配線中は必ず電源 (電池など) を切り離した状態で結線 ハンダ付けを行って下さい。
電源が繫がったままで行うと、配線が思わぬ端子へ触れ+又は-の電気が流れ、基盤や
LEDの損傷の原因となる場合もあります。 くれぐれもご注意下さいねっ。
これで覆面用パトライト配線の事は終了です。
このぺージでは 「覆面用パトライト光らせよぉ~!」 と題して説明してみます。 相変らず写真を使い回してますが  ま~最後まで見てやって下さいな~!
※ これから加工して行きますが、この先はメーカーの保証対象外となりますんで 破損 火傷 火災等々全て
   自己責任にてお願いしますよっ  勿論N`sへのクレームも一切受け付けませんので御了承下さいねっ!
↑パトライト用
  点滅ユニット
これで電池を繋ぎ、スイッチを操作すれば作動します。
パトライトのモード切替えスイッチは、一番上の方のパッケージ写真に微かに7モードと書かれてます。
 スイッチ操作毎に ON → 一斉点灯や 一斉点滅 など色々の7つの点灯パターンがあり、その中の一つにパトライトに適した
点滅パターンがあります。 更にスイッチをポチポチ押して行くと最終的に → OFF となります。 (今回使用した基盤限定ですが)
こちらは回路図

一応部品の所に左に書いた部品番号を書いておいたので参考に御覧下さい。
因みに、こちらの回路はプラス制御です。

電源
↑⑦
基盤を取出したら、最終的にLEDも外してしまいます。

因みに付属のLEDは外径5ミリの赤色です。
取り外しの際、特に中央の白い部分付近では半田ごてを当てる時間は最低限の時間で手短で御願いします。
白い中が高温に曝されますと、内部のトランジスターなどが熱でパンク (破損) する恐れがあります。

先ずは大まかな使用部品