エナメル塗料を混色し、焦げ茶色をつくります。







筋彫りにもこの時一緒に色を付けますが、ドアの筋彫りに流す時の様には薄めませんよ!
濃いまんま、ベターって感じで平筆で適当に塗ってしまいましょー。

塗料は最後まで捨てずに残して置いてね!

工作

D

C

J

H

G

B

ベースになる色を吹き付けます。 今回は クレオス No44 タン です。

ベースカラーの上に色を足して行きますので最初の色は薄目の方が何かとその後やり易くなると思います。

序でに@ Aの工程で問題が無く、プラスチックの整形色がCな色だったら
                           無理にABをやらず DからスタートでもOKだと思いますよ!
表面にパーティングラインや段差、 ヒケ等はこの段階で撲滅しておきましょうー!

綿棒で描く木目塗装編

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少しずつ色味を変えたカラーを 色味が被らない様 ランダムに塗って行きます。

これが結構難しかったりして! ←簡単に書くなよ〜!
今回の犠牲者は、このハセガワ 1/72 オペル トラック です。

写真の様に説明書が見事に黄ばんでます! 参考程度に、今発売されている同車種はリメイク後で、今回の物件はリメイク前です。
よって今回、穴塞ぎと言う余計な作業が存在してますが、店頭で販売されている物には多分穴は存在しないと思います。参考まで!
仕上げに入りましょう〜

この段階で色味が気に入ればクリアーでコートします。

気に入らない時は、好みでクリアーオレンジ、 スモークなどで調整して下さい。
コートのクリアーはお好みでどうぞ!  ツヤ有→ 車内の木目パネル等
                          半ツヤ→ ニスを塗ってある風   
                          艶消し→ 雨風にさらされている風  などで仕上げてねっ!
                   
使い回しの写真なのでイッパイ映ってますが、使うのは茶系とクリアーオレンジ    今回はエナメル塗料も使います。 写真が有りませんが、後肝心な綿棒もねっ!
今回の物件だけかかも知れませんが、左下に穴が空いているので塞ぎました。

なるべく平坦の方がやり易いと思いますよ

@

L

K

I

F

E

A

木目と言えば↓の様な木目や                                  ↓の様な木目も有ります

↑ 画像クリックで 「筆で描く木目塗装」 のページへ行けますよ〜
車両に載せると、こんな感じ。

今回の方法は ←の様に小さいスケールなど木目が 「モワ〜」 とした物に向いている方法だと思います。

ハッキリした木目には向きませんが。最後のスモークをイッパイ吹いて表面を研ぎ出し仕上げにすれば、
新しいベンツなどの 「モワ〜」っとしたブラックウッドには向いてるかも知れませんね!
N`sは未だ試していませんが・・・
 
こんな塩梅に!
マスキングをして骨組みカラーを塗って組み立てれば・・・
こんな感じになればOKかと  因みに写真は、半ツヤ ニスの新車風仕上げです。

以下は参考程度に、今回は板を組んでいる枠組みが見える構造だったので
エナメル塗料が乾いたら、ようやく綿棒君の出番です。 エナメル溶剤を含ませて、イザッ!

ワザと拭き残して下さい。 マ〜 ワザと拭き残すって事、あんまりカーモデラーではやらない方法ですが頑張って!

拭き取り過ぎたら又塗料を塗る → 乾かす → 綿棒で拭き取る → 塗料を塗る・・・  気が済むまでやって下さい。

綿棒の動かし方は写真では左右方向に、 決して上下はダメよっ! 木目っぽっく成らないから!

パッと見で色味が違うと分かる色は1面で1回だけって感じの方が良いかと思います。

結構目立つのでねっ!
サフを吹いた場合、次の工程時の発色が悪くなるので一度白く成ってもらいます。

このぺージでは 「綿棒で描く木目塗装」 と題して説明してみます。 相変らず作業中の写真を撮り忘れや 写真を使い回してますが  ま〜最後まで見てやって下さいな〜!


 その内、↑の技法で作ったらページを作ってみます。