最後にクリアーをタップリ吹き付けて筆跡を消す工程です。

クリアー乾燥後 → 2000番ペーパー → コンパウンドで
←の様にN`sがやっても出来ました。 (笑)

良〜く見ると「濃い所」 「薄い所」 って・・・ 
                 写真じゃ分らない・・・ (泣)

実物を見れば分かるのですが・・・ 

因みに実物は45ミリ位です、皆さんのパソコンではどの位
の大きさに見えているか分かりませんが、これ以上大きく
するとアラも丸見えに・・・

一応これで完成!!!

ロータスエランのシフトノブです。 色味はインパネ色を更に
赤を強くしてます。斑な木目見えますか〜?

← もう少し上Cより赤見を強くしたくなったので、↑にクリアーレッドを足した物を更に吹き付けました。

この辺は好みですのでC→EでもOKです。

※  缶スプレーでは色味の調整が出来ないので、一度に「ドバ吹き」すると赤くなり過ぎたりします。
   少しずつ スプレーと対象物を離して「砂吹き」っぽく吹くと良いかと思います。

でわ早速!  今回の実験台は 「グンゼ 1/24 ロータスエラン」 のインストメントパネルです。

下準備として何故か 「お口全開」 の部分をプラ板で塞ぎ、スイッチ類のモールドを削り落して
メーター部をくり抜きました。

なるべく平らな方がやり易いですよ。

← 使い回しなので何処かで見てる可能性が大です。 (滝汗)
                 序でに余計な物も映ってますが気にしないで下さいね!

物は 「アリイ 1/24 メルセデスベンツ 450SL-C」 です。

同じくエランのステアリングです。
色味は塗装説明Cの所の色味です。

以下は数少ない (笑) 施工例です。 今後の製作物件がこのネタに被る様なら、追加して載せて行く予定です。
 

今度はクリアー系でコートします。

← 軽〜くクリアーオレンジを吹いた所

←分かり難いですが上Aの写真を少し大き目にしてみました。

すぐ上の写真と木目を比べると・・・  違いが分かり難いですが境界線のボケ具合・・・


        一応違うのです! アウ〜分かってくれー!!

万年皿に色々な茶系を乗せておき、面相筆で↑の様に同じ色が被らない様に気を付けながら
適当かつ繊細に? 木目を 「ぴっ ぴっ」 って具合に書き込みます。

この時ポイントとして、「濃い色は少な目」 の方がN`s的には良いかと思います。
完成後も濃い色はかなり自己主張して目立ちますんで!

エアーブラシは有れば最高ですが、無ければ缶スプレーでOKです。無理に買う必要はありません。

※ Eの写真、結構明るく見えますが表面の状態を撮る為、何時もより多く光を当ててます。
  その為 Cより明るい色に見えますがDの後 Eを施工した物です。

今回使用する塗料です。奥側の塗料は全部は要りませんよ!                        道具と言うほどの物は有りません。普通に模型製作時に使う物ばかりです。
混ぜて混色すれば良い事ですから。 御心配無く!!

C

D

E

C

B

A

何故か既に色々な色が載ってます・・・

今回のベース色には「クレオス 44番 タン」を塗装してます。

@

工作

筆で描く木目塗装編

以上の様にクリアーカラーを変えればどんな木目も塗装で出来ます。
                     例  クリアーオレンジ系を使わずに茶色系スモークでブラックウッドなど・・・
                                                     皆さんも気楽に木目塗装に挑戦してみて下さい!!

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木目と言えば↓の様な木目や                                  ↓の様な木目も有ります                                                                   

              上の物と施工方法が違います。 上より下2つの方が少し楽かな?

このぺージでは 「筆で描く木目塗装」 と題して説明してみます。 相変らず作業中の写真を撮り忘れや 写真を使い回してますが  ま〜最後まで見てやって下さいな〜!

← 1/35のフォード GPAの小物

こちらの物は使用感を出す為、仕上げに艶消しクリアーを吹いているので艶はありません
↑ 画像クリックで 「綿棒で描く木目塗装」 のページへ行けますよ〜
 その内、↑の技法で作ったらページを作ってみます。

木目をベース色と馴染ませます。

筆にシンナーをタップリ含ませ、塗装表面をシンナーでふやかしてやり 生乾きの内にシンナーを
再度含ませた筆で表面を木目に合わせて擦って色の境界線を暈かしてやります。