工作

F

固まる前に素早くマスキングテープを剥がします。剥がした時に縁がガタガタになる
部分もありますが気にせず次の工程へ

デザインナイフ 又は カッター などの刃で縁取りのモールドを入れて行きますが
刃の動かし方は刃を押し付ける感じでは無く、刃先で紙を切る様に 素早くです。

運転席側の踵の滑り止めは実車などを参考に、お好きなパターンで描いてあげて下さい。

ここまでやるとパテも結構硬化してますので600〜800番程度のペーパーで優しくガタガタ
を均して下さい。 ※くれぐれも優しくですよ!強くやるとポロッとゴッソリ取れますので!

写真はマスキングテープでフロアーの型取りを済ませハサミでカット後の写真です。

形が取れれば良いので マスキングテープで無くても紙でもOK 
くれぐれもイキナリ サンドペーパーで端折ってやらないでね! 1発で傷だらけになりますから。


因みにN`sは、写真の様に一回り小さめに作ってます。そこは好みでどうぞ!
 

フロアーマットを作ろう

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以下は数少ない (笑) 施工例です。 今後の製作物件がこのネタに被る様なら、追加して載せて行く予定です。
 

完成時にはこの程度しか見えませんが・・・  まあ やりましたよって程度ですがね!



でも屋根の無い車でやれば上から見た時の密度感はUPしますよ〜!

G

E

D

C

B

A

@


乾燥後塗装をした物です。 まあ ソレなりに見えるかと・・・

塗装のポイントは厚く吹かない! これに尽きるかと思います。厚吹してペーパーの目が埋まっては
意味が無くなりますので・・・  
少し離し目で砂吹き的な吹き方が良いかと、あまり湿らすと乾燥後ペーパーが反り返って来ますよ!

2色で吹く場合のマスキングは前の工程最後と同様の理由でマスキングにゴッソリ取れて来ますので
ご注意下さい。 
序にフロアーに合わせてマットを曲げて設置する場合も同様に注意が必要です。Dでパテ盛り時には
曲げて形を作っておく必要があります。

写真では分かり辛いかもしれませんが パテはしっかり厚く盛ってやります。

ペーパーの表面を均す感じではなく、マスキングテープより高めにしっかりと!


片側ずつやった方が良いと思います、盛ったら固まる前に次の工程へ

サンドペーパーにパテを盛らない所にマスキングをしておきます。

形はけっこう大まかなアバウトでOK! ただししっかりと密着させておいて下さい、次の
パテ盛りの工程で泣きをみますので (笑)


上の型は用済みになりましたが、失敗したとき用に取っておきましょー!

サンドペーパーを型紙通り切り出します。

上でテープでなくても・・・  と書きましたがテープの方が便利かな? 型紙をサンドペーパーに
ペターと貼り付けて方通り切る時にずれにくいから。

使用する道具達です。 見ての通り普通の道具です。

サンドペーパーは100番でかなり荒いです。 顔を擦ると血だらけになります ←誰もやらねーよ!

この位の段階では良く見えて満足なのですが・・・

N`sの身の回りに有る物で製作します。 なので模型を作っている方なら 特に買い足す物は無いと思います。 強いて上げると目の粗いペーパーかな?

御覧になられた方、一度挑戦してみては如何でしょう?  大して手間でも無いですし、慣れれば片手間でも出来ますからね!

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TOMY HASEGAWA 1/32 PORSCHE 356A SPEEDSTER

グンゼ 1/24 ロータス エラン

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あっ 写真は使い回しですので 何処かで見た様な・・・  とか違う車種の写真が入り混じっておりますが気にし無いで下さい!