中央の黒い物体ですが、作っていた時は何物だか分らず作ってましたが、今思うと灰皿だったんですかねぇ?   まっ 良っかぁ~  (殴)
ステアリングシャフトの横に、もう1本付いているシャフト (細い方ねっ) はコラムシフトのリンケージです。
そんでもって ダッシュボードの裏側
でっ 加工中の写真が一切無いダッシュボード・・・   なのでペタペタと写真だけ貼っておきます
今回、試験的に透明感に拘って作ってみました。 ってカッコ良く書いてますが、
結果は見ての通り イマイチだがなっ
拘った物は、燃料フィルターの透明ケース化とウォッシャータンクなんですが、
フィルターの方は上手く行った気がしますが、タンクの方は液の色が濃かった関係で
タンクの半透明のを濃くして液の色を薄めて誤魔化したので、↑写真のアングルで見え
るハズの液面が殆んど見え無くなっちゃいました。 次回リベンジします。
ブレーキフルードのタンクも透明化したのですが、こちらも少々濃過ぎてしまい
10万キロ越えの中古車の様な色合いに・・・   ハァぁぁ~
今回、一番しんどかったのが金色の箱。 リレーBOX?に繫がっている配線で
しょうか。 ホント目がショボショボして辛かったですよぉ
まっ 実物見ても誰も気が付かないんだろぉ~なぁ

↓ ウォッシャータンク
配線 →
こちらはバッテリーとケース。

ポールの高さが左右不揃いですが、見なかった事にしといてね。 しかし、ターミナルがデカ過ぎたなぁ・・・    まっ これで良しとします。
ついでなので、エアークリーナーの上にもオンザライス!   ←良い子は食べ物で遊んじゃぁ~良けません
とりあえず、こんな塩梅
↑ 側面下側は見えないので省略
こちらも塗り分けの関係で、塗り終わるまでバラバラに出来る様にしています。 左写真のイグニッションコイルは点火系の部品となります。
セルモーター関係の部品ではありません。 悪しからず。   しかし大写しにすると粗が目立つ目立つ・・・  (苦笑)
やはりっ ベルトはベルトらしくプリーの凹みに掛かってナンボですんで、 ちゃんとプーリに溝を掘っておきましたゾッ
特にクランクプーリー周辺は、完成後は殆んど見えない部分ですんで今思うとかなり無駄な努力です・・・

ARII 1/32 TOYOTA PUBLICA

 

でっ 肝心なヒンジ。

見ての通りプラ製です。 強度の面で一抹の不安がありますが、
とりあえずこれでOKとしました。

因みにヒンジの凸と凹の組み合わせが逆でした。作る前に確認
したハズなんだけどなぁ・・・
まっ 言わなきゃばれまい!  ←書いちゃぁダメじゃん!
完成後には見えないアングルですが、
このアングルでの拘りポイント
そう言う事でトランクのストッパーは無くても勝手に閉じないので別に必要が無いのですが、
無いのも変なので形だけ付いています。 開いた時は写真の状態にしておきまして
ボディーをはずしてシャシー単体にするとこんな塩梅
何の気無しにボンネットを切り離してしまったので、エンジンが必要になります。 しかしエンジン自体付属されてませんし、1/32で2Uエンジンの社外品
なんて言う物も存在しないので (私が知らないだけ?) しょうがないのでプラ板・プラ棒・エポキシパテ・金属線・その他諸々 で自作しました。

最後まで御覧頂きまして有難う御座います。 お疲れ様でした。
最後はトランクフード関係
お次は車内の件
↑キットの状態
見える範囲のみ製作したトランク内。
フードのヒンジ関係の事は一番下に書いています。
っでサフを吹くとこんな塩梅。
タイヤをはめれば何とかホイルにも見えなくも無いかっ?
今回は、作り易いかなって事で分割式にしてみました。
効果のほどは、たぶん別々でやった方が楽かな? って感じ
写真の様に適当なプラ板 プラ棒 ソフトワイヤー 等々を駆使しましてこんな物を作ります。 ホイルの外径は大体9ミリ位。
← しかし分かり難いですなぁ
しょうがないので一回り小さい、ミゼットのタイヤを拝借しましす。
ホイルもキットの物じゃ大きいです。こちらは丁度良い物が手持ちに無かったので、ナカナカ大変
でしたが自作しました。

まっ スペアータイヤのホイルって、普通ホイルキャップが付いた状態で搭載されていませんから
どちらにしても丁度良いテッチンが手持ちに無い場合、おのずと自作コースになっちゃうんですがねっ

って事でトランク関係でもスペアータイヤの件です。

トランクを開けてしまったのでどうしても中身が丸見えになってしまいます。
底面にはカーペットでも敷いておけば見えませんが、今回は底面のプレスを頑張って再現してい
ますんで、そこを隠してしまうのもどうか?っと思いましてスペアータイヤを搭載する事にしました。

しかし、行き当たりばったりな製作をしてますんでスペースの関係で、写真の様にキットのタイヤが
収まらないんですよぉ・・・
搭載するとこんな感じになります
塗り分け後の様子
とりあえず 全体像はこんな塩梅
以下は、ちゃんとした製作記が無いので簡単に製作中の様子
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トランクを閉める時は、写真の様にロッドをピンセットで摘まんで倒します。
ロッドを下へ下げてからトランクを閉めます。

実車の写真を見ると、今回倒す構造にしたロッドはバネの力でトランクを押し上げる
仕事をしている様でトランク裏のシルバーの部品と分離しない構造っぽいのですが、
実車同様にしたんじゃぁ工作が大変な事になりますし、実車同様のギミックじゃ面倒
なので手を抜いて省略します。

そんな行き当たりばったりな適当工作してますんで、最後の最後になって緑矢印の
部分がぶつかってロッドがトランクに収納されないと言う落ちが付きました!

まっ この程度のアクシデントなんて織り込み済みさっ!・・・   (苦笑)
トランクはヒンジの動きが少々渋いので、ストッパーは無しでも開状態を保持できるんです!   ←自慢してどうするっ!!
大体やった事は、概ね1/32のトヨペットクラウンと同じような事をやってます  たぶん・・・
スペアータイヤは表だけ見えていればOKなので御覧の通り超薄ウスです。
ミゼットのタイヤを更に薄くスライスして使用しています。
肝心の外径はこんな塩梅。  って良く分かんねぇ――よっ

自作品は15~16ミリ位  キットの物は17~18ミリ位です。
↓ 自作品
↓ 自作品
↓ キットの物
今回の密かな拘りポイント
↓ 燃料フィルター
↓ ブレーキフルードのタンク
ブレーキのマスターシリンダーです。 今の車には黒い円柱状の物が付きますが、
この車には付いてい無いです。

因みに先程の黒い円柱状の物はマスターバックと言う真空倍力装置です。
今回の物件は、皆さん達はあまり作らないと思われる1/32なので、比較が容易かと思われる物を
発見しました。なのでそちらで大きさを比較してみましたよ。

←写真中央の白い物がお米です。 (当然、炊く前のお米だゾッ)

少しイメージ湧きますかね?

← 下側の大穴には冷却ファンが入ります
   今回は省略しましたがなっ
でっ セルモーターは
↖ マグネットスイッチ
↓ イグニッションコイル

Factry
Garage
エンジンのシルバー部には数種類のシルバーを使用したはずなんですが、
皆同じ色見に見えてしまっているのが残念な所。
←一応、簡単にペダルを追加
そんな事でして、以上が製作風景でした。
開けたり 閉めたりすると、こんな感じに動きます
↓ 一応、シートの途中写真なんぞ
↓加工後
↓加工中
とりあえず色を塗って仕上げた状態です。 今回もシレッとエアーバルブだけ追加しておきましたよっ

実は、スペアータイヤを固定した状態の写真に出会えなかったので、固定方法が分らんのですよっ
普通はセンターの大穴の部分で固定しますが、私が見た写真全て何も固定されて無く、トランクの凹みに
ただ転がってる状態の写真だらけなんですがなぁ~
まっ 結局最後まで不明だったので、そのまま転がしておきましたがねっ


 
お次はトランク関係の事
そんな中、 今回拘ったのはこのダイナモ部品。

プーリーとベルトの塗り分けや、ダイナモとファンなどの塗り分けを
考えて、分割部品としていますが・・・

ベルトの合わせのは、最終的に綺麗に整形していますよっ
塗り分け&エンジン搭載が楽に出来る様に分割式に
↓ キットの物
燃料のフィルターです。

この時代は周囲が透明なので詰まり具合が一目瞭然です。 因みに
真中の黄色い物がフィルターです。
今の車は金属製の筒状のケースに入っているので、外からでは詰まり
具合は目視では確認出来ませんよっ
大きさはこんな感じ。

どうしても1/32と言うスケールだと小さくなっちゃうんで、大変
なんですよぉ

写真を見ると御覧の通り前後方向は、おおよそ15ミリ有るか?
無いか?位の大きさです。 デザインナイフの刃と比べて下され
ホント疲れた・・・