何時ものこれ←も使います
先ず筆でシルバーをドライブラシ → エナメル溶剤で溶いたウェザリングマスターを筆塗 → 塗ったウェザリングマスターの境界線をスポンジでぼやかす

こんな感じでやりました。 もし失敗したらエナメル溶剤を浸み込ませた綿棒で擦れば綺麗に落とせます。
Garage
こんな塩梅に塗装を終わらせ、組み終わったら

ブィ――ン ブィ――ン  ガッタンー ガタガタッ  っと
机に顔を付けながら遊んで気分転換  ←家族にはゼッタイ見られない様に注意っ!
最後までお付合い頂き有難う御座いました。お疲れ様でした
展示会で大きなお友達や小さなお友達に大人気だった、アノお方が再登場!
そんな汚し塗装が終わったので
↓ 一番汚れそうなこの部分は豪快に
色塗りするとこんな感じ

手前のキャタピラは汚し済み。 奥は基本塗装のみ

垂れ表現をした分、キャタピラを長くする必要があるのですが、今回してないので
地面側の切れ目が目立ってしまいました。
皆さんは適当なプラ板などで隙間を埋めて下され
加工前
加工後
色塗りが終わった状態

デカールは付属されて無いので、ガンダム用コーションデカールセットより
ユンボの腕になる部分です。

左 写真の様に貼り合わせの為、合わせ目が出来てしまうので
右 写真の様に合わせ目を消してあげます

この段階でシリンダーを完成させてしまうと、シリンダー下の合わせ目
処理が出来なくなるのでシリンダー側のみ取り付け、シャフト側は未だ
取り付けずにおきます。
FUJIMI  1/32  MINIEXCAVATOR (ミニエクスカベータ―)
このミニユンボは決して  小松製作所 PC10MR では有りませんよ
N‘sがオーナーをしてる 小夏製作所  PG10NR です。 御注意下さい (笑)

      更に (株) エヌズ興業 所有って言う設定です!
汚して行きます
違いが分かり難いですが、キャタピラの自重で中央が垂れ下がっている感を出す為、中央を少々凹む様に指で曲げ癖を付け接着してしまいます。
エナメルのこげ茶色を作ります

← こんな可動部にピッタリです。

ツヤ有  オイル グリス汚れなど
ツヤ無  サビが雨で流れた感じを出す時に使います
上に弛みを付けた分、スプロケットの刃 (車輪みたいな奴の凸)と キャタピラの穴位置がずれるので
刃を削って調整します。
キャタピラは接着してますので、そのままでは取り付けられないので1ヶ所だけ切り、壊さない様注意し
ながら巻き付けます。
合わせ目は地面側に来る様にしておきます。
製作ポイント
Factory

ゴッホ ゴッホ!
カメラ目線でっ
Faktory
ファクトリーのトップへ
ガレージトップへ
ミニユンボの製作記は
このページ中段辺だけです。
行ってしまいましょう~  ただ赤矢印のシリンダーシャフトは外見が汚いユンボでも伸縮時にオイルシールと常に擦れるのでピカピカです。
真っ先に目の行きそうな所から。

左写真 矢印の部分が干渉し、可動範囲を制限してしまうので削ります。
右写真 削るだけで写真の様に可動範囲が広がります。
今度はツヤのお話

オジサンの作業着でお尻や背中が擦れる部分、軍手をはめた手で触る作業機レバーなどは結構実車も
ツヤツヤになってます。
その他椅子周辺、操作レバー付近の手摺なども乗降時に触れる可能性が高いので、汚しは控え目です。
上2枚の写真のポイントはマットの溝やキャタピラの溝?凹み? に潜り込んだ泥汚れ

汚す所と汚さない所のメリハリを付けると良いのではと思います。
使い回しの展示台にて
先ずは雨染みです

雨水が伝ってきそうな所にエナメルのフラットスモークを面相筆で描きます。
序でにミラクルデカールにて自作しました。
上のガレージの写真はこの辺までやった状態で撮影した写真です。
気分転換が終わったら

最後はキャタピラの工作です。
写真の様に片側だけでも、上下面 正面 後ろ面 と4個の部品で構成されてます。
赤丸部が肉抜きされており、結構目立つのでエポキシパテで埋めてしまいましょう。 細かいディテールは不明なので、真っ平らにして捏造です。  
吸排気のメッシュはモールドで再現されてます。 今回はマスキングテープで型を取りモデリングメッシュに張替ます。 メッシュを貼ったら目隠しの為に黒く塗ったプラ板を取り付けます。
作業機レバーなどが付いている所ですが、部品の合わせが良くないので赤矢印の部品4個を後嵌め式に改造してます。
少し面倒ですが、別々に色系統毎に塗装した方が結果的に綺麗に出来ると思いますよ~
左 上写真の赤丸部です。シャフトエンドは説明書上では取り付け済みに
   なってますが、取り付けてません。
   キットのシャフトエンドは凸ピンですが、エンドに穴を開けて塗装後
   適当なプラ棒で自作ピンを作り、突っ込んで固定します。
   シャフトにはミラーフィニッシュを貼り付けてます。

右 塗装はこんな感じで塗装します。 
   赤矢印は持ち手代わりにシリンダーに突っ込んだ爪楊枝