一応作ってみました。

もし作ってみようって方、文章で説明するの大変なので大きい写真
を見て 想像力を働かせて頑張って下さいね!
ドア下のパネル分割ラインが少々太目だったので、筋彫りを細く改修

右 加工後
左 加工前

いまいち写真では伝わりませんね〜
メータやラジオのチューニング目盛などは左写真の様に
穴を開け透明プラ板を貼り付けます。
デカールは透明プラ板の裏から貼り付けます。 なお、ラジオのチューニング目盛は付属されて
ませんので自作します。
写真は途中状態でメーターの隙間から後ろが少し見えてしまってますが、最後ブラックを裏から
吹けば完成後そんなに目立ちませんよ

塗装後取り付けると、隙間からボディーカラーが見えて 自己満足UP!

Garage

MG-Bはボディーが結構下窄みなので、シャシーとドッキング時にボディーを結構広げてあげないと入りません、
なので、擦れて塗装が剥がれない様にドッキング時はマスキングテープを貼り、ボディー側の塗装面をガードして
あげると良いかと思います。

シートはモールが再現されて無かったので、伸ばしランナーをチマチマと
貼り付け再現してます。

右写真  貼り付け後
左写真  貼り付け前

テンションロッド&ミラー です。

ロッドが少々太目なのでテンションロッドを0.3ミリの洋白線に交換し、 ミラーのステーもプラ板で改造してあります。

写真下の物がキットのプラ製ロッドです。

ホイール裏の出っ張りをカットして平らにします。

写真を撮るのを忘れてましたので文章のみですが、それぞれのサスペンション側取り付け部中央に0.5ミリの穴を
開け、ホイル裏側にも同サイズの穴を開け0.5ミリの真鍮線をダボとして瞬着剤などで固定してます。
今度は29番
この部品からはドラムブレーキの表面を拝借します。

右 加工前
左 加工後

29番の裏に付いているリブを取り除きます。

右 加工後
左 加工前
先ず、アクスルに取り付ける30番の部品を加工します。
今回の加工目的も少しでも薄くする為です。 なので、この段階では29番は未だ取り付けず
取っておきます。

リア側の加工
23番は既に↑の画像では取り付けてあります。
今回32番の部品はサスペンションに取り付けません。
少しでもホイールをフェンダー内に収める為です。
フロント側はサスペンションのブラケットをセンターで3ミリ詰めます。
先ずはフロント側
見ての通り取り付け面が全然違います。 
このままではボディーから飛び出すのでシャシーの方を加工して収めます。

右 井上商事のホイル
左 キット付属のホイル
今回はホイールを ←この井上商事さんのワイヤーホイールに交換します。
メッキを剥がし序でに、彫刻刀の先端を加工した物で裏からコリコリして穴を貫通させます。

スカットル部の筋彫りとボンネットの筋彫りの太さが一緒だったので下の写真の様に
スカットル部の筋彫りより細くしておきました。

上写真 加工前
下写真 加工後

 

先ずはボディーから
製作 改造のポイントです。

Factory

アオシマ 1/24 MG-B

Factory
ファクトリー のトップへ

ガレージのトップへ

最後に
ドアの取っ手が内貼りと一体成型で立体感が無かったので、左写真の
様に取っ手を切り離し。右写真の様に取り付けると立体感が出ます。
内装など
ホイールの裏と固定
完成後殆んど見えないのでこの工作は無理にやらなくてもOKかも?

取り付けて見るとこんな感じ

右 加工前
左 加工後

こんな感じでスペースを捻出します。
インナー側のホイルに直に取り付けます。
ローターの外周は艶消しブラック。 ホントは抜けててくれると良いのですがね〜
その代わり32番の部品からブレーキキャリパーを拝借し
足廻り
ウインドー手前のエアーダクト
やり方ですが

必要な物は、タミヤベーシックパテと先を細く削った爪楊枝、後はサンドペーパー位です。

パテを盛って生乾きの内に爪楊枝で筋をピーッと引くだけ、硬化後にサンドペーパーで平らに均せば完成です。
写真はパテ盛り後爪楊枝でピーッと引いた後の様子です。 
「筋彫りが少し太いな」 そんな風に感じたら、大変な作業でも無いのでやって見てください。