(↑只今御覧のぺーじです)
② ボディー偏
① キット 紹介編
③ シャシー 足廻り偏
④ その他 (内装 小物)偏
↑ 内装系の部品
(↑只今御覧のぺーじです)

① キット 紹介編

④ その他 (内装 小物)偏
上の部品紹介の所で書きました幌の部品です。 折り畳んだ幌だけで4部品と力が入ってます。
流石 「世界のTAMIYA」 ですねぇ~ ほとんど合わせ目に隙間無し! 
この部品だけでも買いですっ!  ←幌だけ買ってドーするっ!
って事で仮組みしました
話が脱線してしまったので元に戻しまして
箱絵はミリタリーな感じがプンプンしてます

因みにキットの箱絵は名古屋の 「トヨタ博物館」で展示されている車の色らしい
ですが、ネット検索で同車の写真を見た感じ 何故かもっと薄い色見に感じるん
ですよね~

右写真
全体的に筋彫りが浅い感じなのでもう少し深く掘り込んでおきます
右写真
上が畳んだ状態でのフロアーへの固定方法 下が広げた状態での固定方法。
どうでも良い事ですが、広げた状態の方はお尻の下に支柱などが無い様なので、実際に人が座った姿をみたら
パッと見 「空気イス」?ってビックリしそう。 座ってる時に壊れて後ろに転がらない事を祈るばかりです・・・
柔らかいフカフカなシートな感じが感じられるモールドですね
↑ 説明書より抜粋
以上が全部品でした
↑ シャシー系の部品

TAMIYA 1/35 TOYOTA MODEL AB PHAETON
 

フロントのステアリングは直進状態で固定です。
部品が細く、華奢な感じなので加工中に破壊したりし無い様に今回は
ステアリングを可動化の加工はしません。
このボンネット固定のベルトは磨ぎ出し時に邪魔になりそうなので
切り離し別途塗装後、最後に取り付ける予定

でしたが、結局は付けずに完成させてしまいました。
Garage
② ボディー偏
① キット 紹介編
③ シャシー 足廻り偏
軽~く主だった部品を組み立ててみました。
走る場所が場所なだけにしょうがないのでしょうが、トラックの様な車高が気になる所。 それ以外は重厚で中々カッコ良いのでは
と個人的には思っています。 今回は実車を完全無視で、勝手に車高を少し下げてスポーティーな感じにして行きます。
写真を上下逆で撮ってしまいました。
写真下側が背もたれ側です。実車もこの様に抉れてますので決して
パテやプラ板で埋めちゃぁイケませヌ

幌のシワの感じがとっても素敵
グリルはくり抜いてあげたいのですが結構ピッチが細かいので大変です。
今回の塗装色ですが、未だ特に決まってません。何色にしようか?って事で調べてみました。
トヨタ博物館の AB型は箱絵の色らしいです。 灰桜色ってどうんな物っよって調べたら↑みたいな事に落ち着き
濃いグリーンって車もありました。
後、屋根の在るAA型で ブラック 濃いブルー って物もありましたが どれも単色で「昔の車はツートン」と思い
込んでいるN`sは↓を根拠に勝手にツートンで行きます。ごく少数出回った一般の車で、戦火を逃れ 「戦後大事
にオールペンされて大事に使われた車」って設定で! 別に旧軍の払い下げ車両って事でも良いのですがね
左写真
ドアヒンジも邪魔そうなので切り離し、最後に取り付けます

左写真
広げた状態と畳んだ状態で選択式です。
幌は畳んだ状態でも組めますのでメーターは何時もの定番工作を施します。

未だちゃんとは見て無いので分りませんが、ダッシュボード裏に取り付ける
A38の部品や取り付け部のモールドがメーター裏の工作時邪魔になりそうな
所にいる事が気になる所。
エンジンは下側のオイルパンの部分のみ再現されてます
タイヤのサイドやトレッド面の彫刻もバッチリ!
あれっ 部品の紹介はあっさりと終わっちゃいました
中身
Factry
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運転席周辺

やはり目が行きそうなので、メーターくり抜き工作はしてあげた方が良い感じになりそうな予感

ウインドフレーム裏上部 (車内側) の出っ張りはワイパー動力部の出っ張りです。
この時代の車のワイパー動力源は ・手動 ・エンジンのバキューム ・モーター と色々あります。
形状から行くと動力源はモーターぽい感じに見えますが、この時代の日本でワイパーがモーター
だったとしたらこの車、当時では凄い高級車だたんでしょうね
説明書からの抜粋
灰桜色って言うのを調べてみました。右写真みたいな色の事らしい
です。
パソコンのモニターにより少し違って見える事があるかもしれません
ので参考程度でお願いします。
各塗料メーカーのカラーチャートを調べてみましたが、同じ灰桜色で
も、ピンクぽかったり グレーっぽかったりでメーカーによって微妙に
違うみたい。 因みに灰梅色なんて色も有るんですねぇ~
最後に車内のドアハンドル
説明書ではサラッとこんな塩梅に取り付けろって事ですが

キットのボディーには特に目印が有りません。
ココはひとつ 「勢いで取り付けましょう」って事でしょう  ←おいっ
慣れてしまうと特に大変と感じない、アノ工程があります。
巷では嫌いな方が多いと噂のタイヤとホイルの塗り分けが必要です。

センターキャップはメッキらしいですがキットはメッキが施されて無い
のでメッキ調塗料を塗る必要があります。
ただ、このキャップにはトヨタのデカールを貼らないとイケないです。
メッキ調の上にクリアーコートが出来ない事が気掛かりですねぇ
各部品を見てみると
この車の特徴とも言える所。 今風に言うと3列目シートと言うますか?  補助席と言うますか? そんな所
上の黒い部品はポリキャップ

クリアー部品とデカールです。