自作したリアスポを取り付ける前に
② ボディ-編
更にボディーも今更ながら良く見ると、貼る面は思っていた以上に曲面だったり。 
色々悩んだ末に、一発勝負でメタルインレットを 「ムギュッ」 と力業で押し付けて貼り付けています。メタルインレットもこの位の曲面なら馴染んでくれるようです。

マッ 先ほど書きました通り、文字部の凸が無いので立体感が無いのは諦めましょう。

フロントバンパー下部は、ノーマルのままでも良かったのですが
何とな~く 両端に0.3ミリのプラ板を貼り付けてみましたよっ
普通に作っていてもつまらないので
筋彫りを追加した姿がこちら。

これでマスキングがやり易くなったハズです。 多分。
③ その他編
① キットの紹介編
(↑只今御覧のぺージです)
ドアハンドルは何時も通り切り離して別部品として進めて行きます。
切り離し後はドアハンドルの痕跡を綺麗にしつつ凹状に彫り込んでおきます。
ドアハンドルは切り離して別部品しておいたので最後に
取り付けるとこんな塩梅。
話は前後しますが、ボディーの小物を取り付ける前に
ヘッドライトは反射鏡をアルクラッドⅡで塗って
残りは普通に全体をシルバーにしてオシマイの
つもりだったのですが・・・
(↑只今御覧のぺージです)
① キットの紹介編
③ その他編
② ボディ-編
アルクラッドⅡを吹いています。
一部黒を残したグレード? カスタム? な車を発見。
格好良かったのでそちらへ方向修正します。
反射鏡だけ残しマスキングし
表面の状態が先ほど位ならばペーパーは2000番のみを
使用しています。
表面全体を一心不乱にペーパーをあてて
軽くコンパウンドで磨いてあげておしまい。
グリルは散々悩んだ末に普通に黒です。 グリルまで赤白にしたら、何だかグリルがボディーの中で埋没しちゃうんじゃないかって思ったので。
しかし、この車でストライプはやるもんじゃぁ無いですねぇ。 バンパーの開口部のマスキングがホント泣きたかったですよぉ・・・
そうしましたら他の物も同じく赤白に塗装します。
ドキドキしながら剥がすと
Mrカラーの普通の赤を吹き
ナンバーは白に白では目立たずナニだなぁ~
っと思ったので書体が似ているフォントで黒地に白字で作ってみましたよっ

キットのでカールと比べると、Cの感じはそこそこ上手くいきましたが、Rは
全然似てませんねぇ・・・    マッ 黙ってりゃぁばれませんよぉ

ファクトリーの
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こんな感じにしてみました。 前後から見ると良い感じですが、真横から見ると普通の赤い車にしか見えないところが っちと悲しい・・   まっ イイやぁ
そんな事で、ボディーカラーが済んだのでクリアー前に何時も通り
窓枠などを黒に塗装し。
今回はライトの内側の部分も先に黒にしておいてからクリアーをドバ
吹きます。
とりあえず
加工後
加工前
強いて言うなら、ヘッドライトカバーが長いのか? はたまたグリル外両端がカチアゲ過ぎなのか? ライトカバー下と
グリルとの隙間が狭いんですよね。 なので左写真の矢印部の分割線は マァ~良いっかぁ~ って無しで良しとして
います。
一度ヘッドライトのカバーをあてがって鉛筆等で罫書いておきます。
ついでに左写真の矢印の分割線も、やはり途中で消えてしまって
いるので最後まで筋を延長させています。
ヘッドライトの塗り分け線が無いので後々面倒なことになると嫌なので
そのままって訳にもいかないので、エッチングノコの柄の部分を金ヤスリでL字に削り写真のような
道具を作りガリガリ削って窓枠を再現しています。

写真は右上写真では分かり難かろうって事でフロンウインドウでの再現風景。 左右の窓枠も同様
の方法で作業しています。
給油口の蓋や牽引フックの収納カバーなどはやはり細い方が良い様な気がするので
悪くはないのですが筋彫りの太さが皆一緒でして
とりあえず、プラスチック地が出ているのでどの辺を削ったか? は分かって頂けるかと思います。
バンパーが別部品となっているせいか前後共に綺麗にラインが繋がらないんですね。 リアバンパー接続部に一部パテを使いましたが、ほんの少量です。
一応書いておきますが、ボンネットに金型の段差有りです。 くれぐれもその段差を筋彫ったりしちゃぁダメですよ。 ワタシャァ危うくボンネットの分割線かと
思い、思いっ切り筋掘ってしまいそうになりました。 ←そんなのはアンタだけですよっ

② ボディー編

私はいつも、ハセガワのセラミックコンパウンド
これ一本で全て片付けちゃっています。
因みに布は着古したTシャツを小さく切った物
だから皆の作品と比べツヤが無いのかなぁ・・・
っで クリアーを吹く前に記念撮影
これで下地処理終了とします
多少ガタガタしていますが、これで良しと
します。
下の写真は未修正のままですが撮り直す
のが #”$% なのでこのままでOKにして
くだされ。
この部分、実は結構やり難い所でして、何時もの
フリーハンドですと工具の先端が滑って狙った
ラインをトレース出来ないので、↑上写真のように
市販のテンプレートをあてがって筋を彫っています。
すっかり半月状の筋彫りを彫り込むのを忘れたまま
↓下の下地処理完了写真を撮っていました。
でっ 下地処理終了ぉ~ っと思いきや
気の向くままに削ってみたら こ~なりました。
何だか盛った直後と形が全然違う様な気がしますが、その辺は気にしないで下さい。
マスキングテープを貼り、テープ表面にハンドクリームを塗って、気の向くままに
エポキシパテをくっ付けて
後々の塗り分けなどを考えて
因みにボンネットやドアの筋彫りも少々太目なんですが、そこは今作では深くして位で太さの方は弄っていません。 (面倒くさかったなんて事は内緒です)
お次は筋彫りの件
見難いですがフロントウインドウの窓枠も同様です。
こんな塩梅に窓枠下部には黒く塗る段差があるのですが、上へ行くにしたがい
シレッと消えてしまうんですよねぇ
窓枠の件

FUJIMI 1/24  NISSAN MARCH 14e 5door
 

NISSANエンブレムですが、キットのでカールは少々輪っかが太いので
メタルインレットへ変えようか? なんて考えていました。
しかし良く見ると実車もキット←同様にNISSANの文字の所が一段凸な
んですね。
既にモールドは削り落としていますんで どちらにしてもデカールかメタル
インレットを貼るか? どちらも使用せず無しとするか?  う~ん
とりあえず、クリアーが乾燥したので研ぎ出しへいきます。

写真は乾燥後ですが、ドバ吹きクリアー後に一度中研ぎしています。
今作の塗装のモチーフは↑これ

フジミ 1/24 トミーカイラのM13 です。 (コレ↑を作るのはまだ先だがなっ)
その後、マスキングテープをこんな塩梅に貼りまして
下地処理が終わったボディーは、とりあえず白に
塗装の件へ続きます

加工後
加工前
パテで埋めて掘り直しています。

今作は2種類の方法でやってみました。 左写真の給油口の蓋や前後バンパー
などの筋彫りはエポキシパテを使い。
右写真の左右前ドア下側の分割線や右上写真の牽引フックの収納カバーなどは
従来通りラッカーパテ。

結果はあくまでも個人的な感覚ですが、エポキシパテの方がペーパーを当てて
いる時にエッジがポロポロ崩れる頻度が低いような気がします。
まっ あくまでも個人的な感覚ですよ。
シャシーとドッキングさせて固定台へネジ止め。 ボディーを直接触らなくても良い状態にしてから小物をボディーへ取り付けます。
まぁ~  良いやぁ~  っで

コンパウンドのカスを洗い落としたら、前と左右の窓枠を再度マスキングして半艶クリアーで
ツヤを落とし、ソレっぽく。
Garage
後は普通に作っておいた小物をポコポコ取り付けて完成。

Factry
ボディーの下揃えをしていきます
完成写真のページへ
トップへ
リアスポレスな姿が見納めになるので記念撮影。