② ボディ-編
フロントバンパー下部は、ノーマルのままでも良かったのですが
何とな~く 両端に0.3ミリのプラ板を貼り付けてみましたよっ
普通に作っていてもつまらないので
筋彫りを追加した姿がこちら。

これでマスキングがやり易くなったハズです。 多分。
③ その他編
① キットの紹介編
(↑只今御覧のぺージです)
次回は塗装の件へ続きます
(↑只今御覧のぺージです)
① キットの紹介編
③ その他編
② ボディ-編
加工後
加工前
ドアハンドルは何時も通り切り離して別部品として進めて行きます。 切り離し後は、ドアハンドルの痕跡を綺麗にしつつ凹状に彫り込んでおきます。
強いて言うなら、ヘッドライトカバーが長いのか? はたまたグリル外両端がカチアゲ過ぎなのか? ライトカバー下と
グリルとの隙間が狭いんですよね。 なので左写真の矢印部の分割線は マァ~良いっかぁ~ って無しで良しとして
います。
一度ヘッドライトのカバーをあてがって鉛筆等で罫書いておきます。
ついでに左写真の矢印の分割線も、やはり途中で消えてしまって
いるので最後まで筋を延長させています。
ヘッドライトの塗り分け線が無いので後々面倒なことになると嫌なので
そのままって訳にもいかないので、エッチングノコの柄の部分を金ヤスリでL字に削り写真のような
道具を作りガリガリ削って窓枠を再現しています。

写真は右上写真では分かり難かろうって事でフロンウインドウでの再現風景。 左右の窓枠も同様
の方法で作業しています。
給油口の蓋や牽引フックの収納カバーなどはやはり細い方が良い様な気がするので
悪くはないのですが筋彫りの太さが皆一緒でして
とりあえず、プラスチック地が出ているのでどの辺を削ったか? は分かって頂けるかと思います。
バンパーが別部品となっているせいか前後共に綺麗にラインが繋がらないんですね。 リアバンパー接続部に一部パテを使いましたが、ほんの少量です。
一応書いておきますが、ボンネットに金型の段差有りです。 くれぐれもその段差を筋彫ったりしちゃぁダメですよ。 ワタシャァ危うくボンネットの分割線かと
思い、思いっ切り筋掘ってしまいそうになりました。 ←そんなのはアンタだけですよっ

② ボディー編

ってな感じで今回はおしまい。
これで下地処理終了とします
基本的には前回更新した下へ更新内容を書いて行きます。 更新内容によってはページ途中で
内容の追加が発生する場合などがあります。
その際にはマークと日付を入れてページ途中に割り込ませます。見落としには御注意下さい。
多少ガタガタしていますが、これで良しと
します。
下の写真は未修正のままですが撮り直す
のが #”$% なのでこのままでOKにして
くだされ。
この部分、実は結構やり難い所でして、何時もの
フリーハンドですと工具の先端が滑って狙った
ラインをトレース出来ないので、↑上写真のように
市販のテンプレートをあてがって筋を彫っています。
すっかり半月状の筋彫りを彫り込むのを忘れたまま
↓下の下地処理完了写真を撮っていました。
でっ 下地処理終了ぉ~ っと思いきや
気の向くままに削ってみたら こ~なりました。
何だか盛った直後と形が全然違う様な気がしますが、その辺は気にしないで下さい。
マスキングテープを貼り、テープ表面にハンドクリームを塗って、気の向くままに
エポキシパテをくっ付けて
後々の塗り分けなどを考えて
因みにボンネットやドアの筋彫りも少々太目なんですが、そこは今作では深くして位で太さの方は弄っていません。 (面倒くさかったなんて事は内緒です)
お次は筋彫りの件
見難いですがフロントウインドウの窓枠も同様です。
こんな塩梅に窓枠下部には黒く塗る段差があるのですが、上へ行くにしたがい
シレッと消えてしまうんですよねぇ
窓枠の件

FUJIMI 1/24  NISSAN MARCH 14e 5door
 

加工後
加工前
パテで埋めて掘り直しています。

今作は2種類の方法でやってみました。 左写真の給油口の蓋や前後バンパー
などの筋彫りはエポキシパテを使い。
右写真の左右前ドア下側の分割線や右上写真の牽引フックの収納カバーなどは
従来通りラッカーパテ。

結果はあくまでも個人的な感覚ですが、エポキシパテの方がペーパーを当てて
いる時にエッジがポロポロ崩れる頻度が低いような気がします。
まっ あくまでも個人的な感覚ですよ。
未だ完成していません
Garage

ファクトリーの
     トップページへ

トップへ
Factry
ボディーの下揃えをしていきます