仮組み写真
当然キットの箱の箱絵も違うんですが。こう見てしまうと、どうしても仕様の違う2台を同時製作したくなっちゃんですよぉ~  ねぇ
先ずはボディーから

④ その他編
③ シャシー 足廻り編
② ボディー編
① キットの紹介編
(↑只今御覧のぺージです)

① キットの紹介編

スポーツオプション版もノーマル版も、見た感じ同じ金型だと思います。 (確証無し)
整形色を変えて出す意味あるんでしょうかねぇ どちらも白かグレー辺りで統一しときゃぁ良い様な気もするんですが・・・
Garage
ノーマル版とスポーツオプション版とで一ヶ所違いがありまして、↑上の赤丸の部品の有り無しです。
他の部品の形状などは多分同じだと思う。 (少々自信無し)
重しを乗せても、ほとんど変わらない動かない足廻りでして・・・・
だったんですが・・・・
何だか「尻下がり」な様にも見えますが気にしないで下さい。 撮影時にウインドウ部品を付けずに撮影した為、ボディー後端が下がっちゃ
っています。 ちゃんとウインドウ部品をはめて組めばホボ水平(逆に若干尻上がり?)位にはなります。
車高的にもタイヤとホイールアーチの隙間がばっちりじゃないかって、個人的には思います。
ちゃんとナンバーの文字も違っている
ので一安心です。
ボディー横に大きく文字が入ったりで、ノーマル版
より大きい台紙です。
タイヤは結構ゴツイ感じでヤル気満々で良い感じ。
ブルーの袋内の部品はノーマル版とは違います。
クリアー部品
上段はツヤ消しのメッキ部品  下段はツヤ有のメッキ部品
Factry
完成写真のページへ
バンパーは御覧の通りスポーツオプション版では社外品のバンパーが付属しています。
しかし、個人的には好みのデザインじゃ無いので、こちらの部品をベースに改造します。

因みに最初に出て来た黒ランナーには、下写真のノーマルバンパーが付いていますんで
あえてノーマルバンパーって言うのも面白いかも知れませんねぇ
4駆らしい如何にも凸凹道が似合いそうな姿の箱絵ですね。
何とかこの位までは動く様になりました。
土台は使い終わった20ミリ幅のマスキング
テープの芯。

やった事は、バネ交換 固定部の加工 等々です。 
バネを抜いて、手で動かせば可動範囲自体はもう
少し大きいのですが、現状より柔らかいバネが今の
所見付らなかったのでねぇ・・・

この辺はバネ線の太さや、コイルの径など色々制約
があるんですよぉ・・・
車重のみで足を浮かせないと言う条件の元では、写
真の状態が限界です。
↓ ノーマル版
↓ スポーツオプション版
↓ ノーマル版
スポーツオプション版
↓ スポーツオプション版
エッ?
ボディーサイドに貼る「CRUISING」と「TOYOTA」がスポーツオプション版には追加されています。
これまた最初の方で出て来た部品の件ですが
アクスル関係、リンクロッド ショック
アブソーバーなどの部品。
シャシー関係や、フレームとエンジン系のランナー
前後バンパーやワイパーなど、外装部品も混じって
います。
TAMIYA 1/24  TOYOTA LAND CRUISER 80 with SPORT OPTIONS
 
↓ モールドもバッチリ! しかしっ 噴射ポンプは無し。
左上) 右左のハンドル位置に対応したダッシュボード部品が入っています。
左下) バスタブ内装だと流石のタミヤでもコーなっちゃうんですねぇ・・・  まぁ~良いやぁ
右)  最後にエンジンルームなんですが、ファイアーウォールのパーティングラインラインが目立ちますねぇ ここに限らず、結構至る所でこの位の段差があります。
世界のTAMIYAだから大丈夫じゃないかって思っていたのですが、 タミヤのプラスチックでも滲み出す物は滲み出すんですねぇ
しかもここまで濃く出たのは初めてです。

このキットで赤以外の色に塗る場合は滲み出しに注意が必要かも。 もっと不安なのが、通説のボディーカラー前のシルバー攻撃や
シルバーを混ぜた銀サフ攻撃で、ここまで濃い滲み出しに対抗出来るのだろうか? って所ですねぇ・・・・

マッ この辺のボディ―カラーの件はもう少し後の工程になるので、一応この実験結果をふまえながら作戦を練ってみます。
← 先程出て来た艶消しメッキ部品の補助灯
余りにも怪しいプラ色なんで一応滲み出し実験をやってみますると・・・

予定以上の結果に驚愕しました。
一応使用したシンナーは普通にMrカラー レべリングシンナー です。

以下、簡単に経過写真
しょうがないので少し弄ってみました
重し代わりにラジペンを載せてみたのですが・・・
何とも滲み出して来ないかと、正直不安にさせてくれる赤のボディー。 ノーマル版は別の色なんですが、そちらは下の方で。 同様に滲み出し実験の結果も一番下の方に。
基本的には前回更新した下へ更新内容を書いて行きます。 更新内容によってはページ途中で
内容の追加が発生する場合などがあります。
その際にはマークと日付を入れてページ途中に割り込ませます。見落としには御注意下さい。
(↑只今御覧のぺージです)

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① キットの紹介編
② ボディー編
③ シャシー 足廻り編
④ その他編
← 投入後6時間後位

   1時間後の写真と比べるとそんなに濃くはなっていませんが、
   確実に沈んでいるプラ片は上より見え難くなっています。

   ココまで来ると、完全に市販の紅生姜の汁色ですねぇ
プラ部品投入後40分ほどで
←こんなに色が付いて来ました。 正直この時間でここまで濃く色が出て来たプラは初めてです。

大体色の感じは、吉野家の生姜汁位の色見でしょうかねぇ  ←分り難~く
← 投入後1時間後位

  40分後の写真と比べ、結構色が付いて来ました。
最後に
って事で①キットの紹介編はおしまい
このキットを買った動機は、元々4駆好きてっ事と「前後サスペンション可動」
と言う所もポイントだったんです。
※ ↑写真はノーマル版の部品です。 どちらも一緒かと思い写真を撮って無かったのですが、実は違ってました。 双方の違いは、下の方で。
スポーツオプション専用部品
この辺の事は「③シャシー 足廻り編」で、追々書くつもりです。 フォルダーの写真を見て全然途中写真が無くて真っ青になっていると事は内緒ですぞっ  (笑)
タイヤはアオシマのスワンパーへ交換します。 在庫のハイラックス シングルキャブから拝借しました。  はぁ~ またジャンク行きを作ってしまった・・・
簡単にノーマル版とスポーツオプション版との、付属部品の違い
この部品、無しの方がノーマル版。 付いている方がスポーツオプション版となります。
←写真の様にフロントアクスルとバネの間に挟まります。 この部品の厚み分、同一のバネを使ってもスポーツオプション版
の方が車高が高くなるんですね。
ノーマル版
↓ ノーマル版
↓ スポーツオプション版
手で掴んで色々動かしてみると分かりますが、車重に対してバネが固すぎ
るんですね。
そもそも、足廻りの固定部自体が写真の様なローリング方向へ動き難く。
更に固定部の可動範囲が狭いんですね。

なのでタミヤとしては、動くと言っても写真の様なローリング方向では無く。
上下方向への 「ピッチング方向へ動きます」 っと言う事意味だったのかも
しれません。

過大な期待はしちゃぁ~ダメだったんでしょうねぇ

って位に動かない足をしていまして・・・
お次はどうでも良い事なんですが・・・

ノーマル版とスポーツオプション版との付属部品の違いの件は、これにておしまい

ノーマル版には無い専用ランナー。
フロントバンパー ホイル ルーフラック 補助灯など 
バネの違いはこんな塩梅

スポーツオプション版は、黒バネを前後共通で4本

ノーマル版では、黒バネをフロントに2本
シルバーのバネをリアに2本使用します。
先ずは見ての通りタイヤのゴツさが違います。 トレッドパターンの他に、外径 タイヤ幅
が違います。 因みに内径は一緒です。
ですが、ホイル幅やホイル外周の凸の大きさに違いアリです。 組み合わせを変えての
流用の際には注意が必要です。

付属のバネも違いアリ。 バネが違い、車高が違うので当然微かに見えているネジも両者
違う長さのネジが入っています。

これで部品の紹介はおしまい
下で出て来る艶消しメッキのランナー用の補助灯の
クリアー部品。 これはノーマル版でも付いて来ます
が組み合わせる部品は入っていません。
ウインドウは御覧の通り厚みが均一なので歪み無く綺麗に見えています。
ボンネットはエンジンが付く為、無塗装でポンと置けば見えるって魂胆なんでしょうけど、
個人的には普通にボディーと同じプラスチックで作ってくれた方が嬉しいんだがなぁ・・・
バスタブやら内装の部品関係です。
一部マフラー部品や、ナンバーのどの外装部品が
混じっています。
早速中身を見てみると