① キットの紹介編
(↑只今御覧のぺージです)

① キットの紹介編

そんな事でデカールです。
トヨタマークは無いので、リアハッチのトヨタマークを削り
落す場合は何か代用品を見繕ってから削って下さいね。
インチダウンされたホイルにこの面一具合。 私の感覚にはマッチしないのでトレッドも要改修ですわぁ
一応クリアー部品。 しかし見難いねぇ  すまぬ。
さてっ こちらは車内部品。
所々部品が外れっちゃっている様に見えますが元々付いていません。
写真を撮る前に、オイラがもいだ訳じゃぁーねぇーよっ! ←まぁ落ち着けって
まぁ~ 気を取り直してシャシー部品です。
何だか中央上側がポッカリと空いっちゃってますが、元からです。 
しかし不思議な色のプラスチックですね。
非常にあっさりとしたドア付近のモールドですねぇ
特に取り付ける部品はありません。 ウインドウ越し
に少し見えてしまうので手を入れるべきですね。
② ボディー編
④ 内装編
③ シャシー 足廻り編
でっ タイヤとホイル そしてトレッドを弄った姿がこんな塩梅
ワァ~ って感じなピンクです。箱絵のボディーカラーを意識したんでしょうねぇ しかし今回は箱絵とは違う色で行きます。
赤丸の ・リアハッチの開ける時の取っ手 ・ボンネットのウォッシャーノズル は綺麗に切り離し、塗装後接着します。
リアハッチの「トヨタ」マーも削り落しちゃいますが、キットにはトヨタマークは付属されていません。
私は手持ちにデカールがあるのでデカールで再生します。
一番ネックなのが矢印の外気取り込み口のポコポコ開いた小さな穴達です。 クリアーをドバ吹きしたら間違い無く埋まって
しまう程の浅さなので何とかしなきゃぁダメですねぇ 1個1個深くするか? マスキングしておくか?なんでしょうけど、どちらに
しても面倒ですねぇ 今回は面倒でしたが、1個1個ピンバイスで深くしています。
写真を見るとそれ程ひどくは見え無い気もしますが・・・  実物は、やはりタイヤとホイルのバランスが・・・  ねぇ
だいぶ全体のバランスが改善した様に感じます。 (あれっ オイラだけ?) このバランスのまま組み上げて行きます。
タイヤもホイルも少し古い年代のデザインなので何ですが、 その辺は気が付かなかった事にしておいて下され。
これじゃぁ やっぱりハイトが高過ぎでした。 色々家探ししたのですがホイルにピッタリと来る
タイヤが在庫に無いのと、ホイルの大径化も私の腕じゃぁ無理なのであっさり諦めます。

個人的にはノ―マルの姿をそれ程重視している訳でも無いのでなので、タイヤとホイルのバランス
を重視して別の物と入れ替えちゃいます。
序でに言うなら
何時もなら、純正ホイルでも必要以上に大径化して来るフジミですが、今回はどうしたんでしょう?
しかも真鍮製のアンテナなんて入っているし。 う~ん何時ものフジミらしさが無いなぁ
嬉々としながら仮組みすると・・・
以上がキットの全部品です
っで 最後は真鍮製のラジオアンテナです。

どうしたんでしょぉ・・・   フジミさん・・・ 
お次はメッキ部品。

当方がメインで製作する物が古い車が多いいせいか? メッキ部品の量が少なくて少々寂しいですが、
とりあえずメッキ自体は綺麗です。
ただし、その下のプラスチックが羽根付餃子状態のままメッキされていますんで、さってどうしましょう。
見るからに微妙な空気をかもし出しているタイヤとホイル。

タイヤの金型が年代物なのか? 羽根付餃子状態!

ホイルとドッキングさせても、何だかタイヤのハイトの高さが
気になります。
タイヤの外径はそのままに、ハイトを落し。ホイルを大きくした
方がバランスが良さ気ですね。
どうでも良い事は置いといて、早速中身です
今回はこのヴィッツを作ります。

3Drじゃ無くあえて5Drって所がポイントです。

箱絵は街中でおねーちゃん達が乗っている率が高かった色ですね。
(おばっちゃん率も高かったですが)
Factry
でっ グリルの部品ですが、こちらも穴開けコースにですね。
① キットの紹介編
② ボディー編
③ シャシー 足廻り編
④ 内装編
FUJIMI 1/24  TOYOTA Vitz U‐5door
 
一応サンバイザー付き。
車両区分が5500ってなんじゃこりゃぁ・・・
まっ 先頭の5を切り取るか。 末尾の0を一つ切り落として
500か550にしてっから貼れって事でしょうねっ
Garage
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って事で、紹介編は終了!