「結論」    素人のオレにゃぁー良く分らんっ って事で!   ←おいっ

なんて言っていたら怒られそうなので、現物に目を向けて考えますると・・・

塗るなら 黒や紺 など暗っぽい色を塗るのが妥当かと思います。 少し攻めるなら黄色や緑系ですかね?
この結果が同じキット全てで同じ結果となるか?分りませんが、少なくともサンプルを見る限り白系を塗るのは
危険かと思います。

個人的にTJに似合うと思っている色は 白 黄色 赤 なんですが、今回の怪しい実験の結果を見ると白は危険
赤は前回の事があるので見たくも無い (自業自得) って事は残るは黄色のみなので。
今回は人柱として果敢に (大袈裟だなぁ) 黄色で攻めてみたいと思います。

  

① キットの紹介編

(↑只今御覧のぺージです)
① キットの紹介編
③ シャシー 足廻り編
② ボディー編
対象年齢は6歳以上ってことらしいぃ・・・

フゥー 組めて良かった・・・   ←オイッ
Factry
ホヘッ? って位にボディー色が違うんじゃが・・・   もしかして色塗ってませんか? レベルさんよぉー

今回はちゃんと確認しましたよっ 箱の横に書いてありました。 色塗るなって! (左下写真)

しかし箱絵を良く見るとドアノブを黒く塗ってたり、ドアの筋彫りに墨入れしてる様に見えたりと物言いを
付けたくなりますよねぇ  思いっ切り色塗るなって書いてますが・・・
当然この様に遊ばせてもらいましたよ。 ただやる場合は家で一人っきりの時をお勧めします。 (苦笑)

一応こう言うキットですでワイパーが無かったり、サイドミラーが無かったりしていますが、そこは
気にせず 「ブゥ~ン ブゥ~ン」 と能天気に行きましょうぉ~!

っと上で書いていましたが、結局その辺は目くじら立てて作ってしまいましたがなっ
(↑只今御覧のぺージです)
① キットの紹介編
③ シャシー 足廻り編
② ボディー編
④ 内装編

Revell 1/25  JEEP WRANGLER RUBICON (TJ)
 

一体式のバスタブシャシーにダッシュボード ハンドル と言う3点で構成されている車内ですが、見ての通り結構素晴らしい
と私は思います。 シートの背凭れが型抜きの都合で垂直なのが気になりますが、
窓越しに見ると気になりませんよっ。
でもっ、結局気になったのでスモークガラスにしちゃいました。
④ 内装編
しょうもないので・・
Garage
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期待以上の出来だったダッシュボーです。

軽く実車と見比べてもちゃんと TJ になっています。

左下写真のコラム付け根に一段窪んだ位置にスイッチが付きますが、それが今の所
分かっている実車との違いですかねぇ
なのでその辺を修正し、細かい所ではアシストグリップをちゃんと握れるようにくり抜い
てあげて、真面目に塗り分けすればOKです。
今度はこちらを作ります。

しかし「作ります」なんて偉そうに書きましたが、右写真の
左上に白字で何やら書いてありますね。

オッサンが完成させた所で、偉そうに言える代物じゃ無いの
ですがねぇ
前回ランクルで失敗してますんで模型作りに対し、少々苦手
意識が芽生えてしまったのでリハビリにこちらを選びました。

キットの内容が簡単過ぎかも知れませんが、そこは私のリハ
ビリって事で暫くお付合い下され。


サフ面右側のみにシルバーを 吹き  筆塗りします。 ←超手抜き

その後、全体にホワイトサフ → 厚吹きクリアーを通常程度に数回重ね吹き。  すると・・・
見るからに怪しい匂いを感じるボディーを実験してみます。

ボディーのプラスチックは内装やシャシーのプラスチックと
違い少し柔らかい感じがします。
実際ヤスリや刃物を当てると何だか今まで経験の無い感触
なんですよ。

このキットにはランナーと言う物が無いので、完成後見え
なそうな部分から、ボディーの一部を右写真の様に2片切り
出します。
そう言うキットですが、一応中身をっ
しかも黄ばんだ表面と違い、何も対策をしてい無い断面の方は真っ白ぉ・・・

見難い写真で恐縮ですが、上面と断面の色味を比べてみて下さい。

この断面の方にもクリアーをこれでもかって位吹き付けてますんで、シンナーの
影響具合は表面と変わらないハズなんですがねぇ・・・

さてっ 困った   やれやれ

持ち手の白とサンプルの白がぁぁaaa・・・  何故か? 全体的に黄ばんでしまった・・・ 
一応右半部は真っ白で左半分が黄緑に滲み出す予定だったのですが・・・
筆塗じゃぁマズかった?

う~ん困った。 結果ありきで実験したので予定と違う結果が出ると困ってしまいますなぁ~
一体式バスタブ構造為、内装の一部が簡略化されています。

赤矢印の部分です。 一見サイドブレーキっぽく見えますが、これは4駆の
セレクトレバーだと思います。
あの2駆⇔4駆 Hi⇔Lo を切り替えるレバーですね。 (たぶん)

因みにサイドレバーは黄緑の線の辺にあります。 キットでは省略されています。
なまじっか扇方に整形された物を削り取る手間を考えたら、はなっから省略して
付いて無い方が、はるかに楽なので有り難いですねぇ。

センターコンソールにはちゃんとカップホルダーのモールドが付いています。
このようなキットの場合、真っ先に省略されそうな物を再現してくれて俄然やる気
スイッチONです!   おっと大元のブレーカーが落ちてらぁ~!!

ま~ そう言うキットですんで↑ 上の様にそう言う部品です。 ←適当過ぎやしませんか?  これが全部品です。

一応30分位で組み上がるみたいですよっ このオッサンは10分位でしたがなっ!  ←そんな事、自慢してどうするっ
元々はこのタイヤとホイルが欲しくて入手したのですが、流用
するには1/25って事で少々小さかったんですねぇ~

なので此奴の処遇をどうしようか? 悩んだ末買った事自体忘れた
事にしていました。
ランクル失敗でにわかに脚光を浴び今回の出番と相成りました。

スケールが違うので当然ですが、アオシマ製4駆ホイルやタイヤと組合
わせる事は出来ませんでした。 (こちらの方が一回り小さい)
なので流用するのでしたら右写真の様にバラバラで組み合わせを
替えるのではなく、組んだ状態で流用する事をお勧めします。

合わせて確認した訳ではないのですが、全体的に少々小さ目です
のでフジミのジムニーなどの小さ目な車種にジャストフィットする
かも知れませんね。
御約束の 「ブゥ~ン ブゥ~ン」 でしばらく現実逃避しまして
要注意人物入りしましたので、もう1個の方でもアノ実験をします。

表面に一応作業机にたまたま転がっていた2000番のペーパーを当て、サフを吹きました。

先ずマスキングテープを貼り、ゴシゴシ擦って密着させペロリンチョと剥がします。 と、 剥がれませんでした。
その後、サフ面を爪でゴリゴリしてみましたがベロッと剥がれませんでしたので一応塗装の食い付きに関しましてはOKらしい。

これで気を良くして次の実験へ行ってみます。
そのうち1個を写真の様に4時間程漬け込みますと・・・

こんな感じの水出し茶を抽出できました。 まろやかでお茶本来の香りを御堪能くださi・・・ ←オイッ

ってのは大嘘で、レべリングシンナーに4時間程付け込んだ状態です。中途半端な色合いじゃぁ無く、
見事なまでな色合いに、見ていて何だか無駄にスッキリしますねぇ

って事でこ奴は要注意人物入り決定です。心して取り掛かりましょう!

ボディーの表面が 「モロにプラスチック」 な質感を除けばちゃんと TJ なんですよねぇ 後はライト類の表現が
少々残念な構成ですが、改造の素材としては決して悪く無い。 個人的には非常に好印象なプロポーションです。
キットは幌タイプでは無く、ハードトップタイプを再現しているようですねぇ。
って事で、眺めていたらモチベーションが上がって来ましたので
一応内装も見てみましょう
ミッションとマフラーに色を挿す位でも車高が比較的低いので
結構満足出来そうな足廻りです。

こちらもちゃんと TJ の足廻りが再現出来ています。
一体成型の足廻りなので
期待しちゃぁー
酷ってもんですぜっ 旦那っ

って事で完成記念です ←オイッ
ここまで来たらこちらも気になりますよねぇ
組んでみた所