どうせアメリカの農場仕様にするので

① 仮組み編

Garage
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名古屋オー集では小さ目に見えたタイヤが何故かそんなに気にならない・・・  おかしいなぁ・・・  色が入ると違って見えるのかな?

とは言え、やはり車外のホイルではフェンダーとタイヤの隙間が少々気になります。このまま行くのでしたら出来ればもう一息落したい
ですね、現状では改造車として見るとイマイチ迫力に欠ける気がします。
今回は車高短で製作しますのでローダウン部品で仮組みしてます。 右側はワタナベ 左側は鉄チン

ハセガワ 1/24  NISSAN SUNNY TRUCK LONG BODY
 

加工方法などは系統毎にページにしてますので ↓下のボタンから進んで下さい。

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(↑只今御覧のぺージです)
② ボディー編
① 仮組み編
④ 内装編
③ シャシー編
(↑只今御覧のぺージです)
① 仮組み編
② ボディー編
④ 内装編
③ シャシー編
左ハンドル化しながら気になる事が

写真の様にメーター部分が飛びだして成型されている事です。
先程のカバー無しバンパーの件もありますのでその内に、部品追加などで左ハンドル仕様の
キットを発売、なんて言わないだろうか?なんて心配してます。

ただ、ダッシュボードが大きいランナー内にいるので一応大丈夫かな? なんて思っていますが
良く見るとダッシュボードがいるランナー枠の形が・・・

気が付いてしまうと、もう今夜から数年間、枕を高くして眠れませんよぉ~
細かい部分の加工は残ってますが、大まかな加工は終わった所。 写真はクーラーを外したままですが、加工後に取り付けてます。
加工後
上の方向性写真はキットのローダウン部品をベースに、
左写真の様にショックケースをショート加工する事で、
更に2~3ミリ短くして車高を落しています。
リアはこんな感じです。 
取り付け下部のバンプラバーを削り、その部分までダボ化する事でシャシーフレームへの取り付け
位置を変えて (車高が下がる方向へ) 車高を2~3ミリ位、調整しています。
こんな感じで仮組しました。
キットの部品をベースに輸出仕様の左ハンドル化
フロント車高について

写真左 ノーマル車高
写真右 ローダウン車高

こんな感じで車高を変えています。車高の差は3ミリ前後位と、真面目なハセガワらしい
車検適合品となっております。
個人的にはローダウンを謳っている以上 部品を付け替えた途端。 お~ って思える位に
違いがあった方が嬉しかったのですがねぇ。

ステアリングタイロッドの取り付け向きが変わってます。 シャシーとの干渉を避ける為です。
 
少し気になった所
リアのホイルハウスの幅が小さくて、写真の様にフロント用の細い方でも挟まってしまいます。

テクノキャストのフロントは10ミリ程です。 リアに収めるには8ミリ幅以下のタイヤ幅がベストな様です。
幅広の10ミリ またそれ以上の幅の物を履かせる事も出来ます。ただ収めるには荷台映側のホイルハスの加工と
足廻りのブレーキ、リーフスプリング周辺の加工が必要です。

右側にはRSワタナベを履かせてます
ローダウン車高だったので心配しましたが、純正の鉄チンでも様になってますね。 フロントは少し上げた方がリアとのバランスが良いかも。
Factry
左ハンドル仕様
キットの右ハンドル仕様
加工前
加工後
加工前
一応こんな感じです。 イメージとしてはアメリカの農場辺りで健気に頑張っているサニトラって感じです。
今回、非常に珍しい事ですが色が決まってます。 その色は赤! 少しオレンジっぽい赤で行きます。

以前製作したハイラックス同様ストライプを入れてみようなんて思ったりしましたが、日本車だと言う事を強調する為、ストライプを入れて
アメ車っぽくカスタムしないで、あえてストレートに行きます。 

方向性写真ではバンパーを付け忘れて写真を撮ってました。 使う部品は説明書では不要部品となっている M1 を使います。 M2との違いはバンパー両サイドのプラスチック
カバーが付くか付かないかの違いです。
海外のサニトラはこのカバーが付いていない車両ばかりだったので無しのM1で行きます。

序でにM3 4 サイドミラーも不要部品となってますが、外見に合わせてこちらのメッキバージョンを使わせて頂きます。
何かスッキリしないと言いますか・・・   細かい事は言わない方が良いのか。

ホイルの固定部が前後で違うんですよね。 フロントはピン式 リアはポリキャップ式となってます。
キットのホイルをそのまま使いのであれば特に気にする必要は無いのですが、社外品へ交換する
場合少し頭の悩ませ所ですね。
一応こんなサイズです。 新規に金型を起こした12インチだそうで、
ちゃんと正確なサイズだそうですよ。
エンジンルームのショックマウントの部分にモールドがあったり、下から見える範囲のエンジン部品あったりします。 アオシマのエンジン付きキットみたいな感じで
この部品を付け替えでエンジンルームを再現した部品 又はエンジン付きキットみたいな物が出るのでしょうか?

ただこの手のキットでしたらボディーにボンネット切り取り線が裏に入ってますが、このキットにはありません。 しかしこの部品構成がどうも気になる・・・

N`sは一時A12エンジンをスクラッチしようなんて思いましたが、今一度待ってみます。 数年後にエンジン付きキットなんて出された日にゃ目も当てられません。
そんな こんなで我が家の不良在庫、「テクノキャスト 15インチ」 を
シレッと消費してやろうと思いまして

←合わせてみたの図

これでもう少し下げればOKか、なんて思ってましたが・・・
 
21世紀になってこのサニトラが発売されるなんて思ってもみませんでしたよ。

世間では何故ハセガワが・・・  や、 何故ロングボディー・・・  等々
色々言われておりますが、N`s的には出てくれただけで満足です。 ←単純な奴

以前童友社で改造しようなんて思ってましたが、思い直して正解でした。


何時もであれば部品をずらりと並べた写真を掲載しいてました、写真自体は撮って
ましたが、今回は面倒なのでいきなり仮組み写真からスタートします。